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”勝ちぐせ”をつけろ!

アメリカのビジネスマンの多くが成功の手引書として常に携えているという

「WINNING IS EVERYTHING,LOSING IS NOTHING」

の日本語版で、これもかなり古いものですので、探すのが難しいかも知れません。

以前に読んだはずですが、今改めて読み返してみると、又様々な発見があります。

やはり、本、特に自己啓発系の本は何度も読み込んで実戦しなければいけないと最近つくづく思います。


第2章 失敗が創造人間をつくる・・・自分の中の弱さをどう克服するか・・・の中に臆病風を追い払え〜「もしも失敗したら」の考えが失敗を招く〜の中の話をご紹介致します。

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アメリカへ渡って小さなレストランを開いた貧しい移民の話をしよう。彼のレストランは大いに繁盛し、息子を大学へ出せる程になった。

息子は卒業して、父親の仕事を手伝う事になった。店の経営をつぶさに見て、あるとき彼は父親に向かって言った。

「ねえ、父さん。僕は大学で習ったんだけど、もうすぐ不景気が来るんだって。

そうするとお父さんの今のやり方じゃ、とっても仕事はやって行けなくなるよ。

事業と言う事業はみんなつぶれるっていうんだもの。

今ハイウェイに大きなネオンの看板出してるでしょ。

あれ不経済だなぁ。食べ物だって気前よく出しすぎるし、コーヒーの無料サービスタイムなんかあるし、営業時間だって長いし、これじゃ経費がかさむばかりだよ。

無駄は全部切り詰めなくちゃ」


学のある息子を誇りに思っていた父親はこれを聞くと、さっそくハンバーガーを小さくし、営業時間を短くした。

まったく当然の事ながら、店はたちまち左前になった。

「息子の言う事はなんて正しいんだろう。本当に不景気が来たわい!」と父親は思った。




ほどなく店はつぶれた。

正に予定どおりである。



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昨今の「景気が悪い、景気がもう少し良くなったら」etc...

決して笑い話ではなさそうです。


ついでにもう一つ。

「すべてのベースを踏まなければ、本塁を踏んでも点は入らない」


・・・ビジネス上の不正行為は、おそらく最も危険なギャンブルで、これまた一種の臆病風のあらわれと言えよう。長年商売をやっている間には、手を抜いてごまかしてしまいたくなる場面に必ず遭遇する(中略)手を抜く事は自滅的な行為だ。・・・



当たり前の事ですが、地道に、確実に、まっすぐに頑張って生きて行きたいと感じました。

今日も長くなりましたが、しあわせました。


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ありがとうございました♪





“勝ちぐせ”をつけろ!―ビジネスで成功する男の生き方
“勝ちぐせ”をつけろ!―ビジネスで成功する男の生き方
竹村 健一, エルビン・フェルトナー, Elvin Feltner





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