<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 1冊の手帳で夢は必ずかなう | main | 失われた「売り上げ」を探せ〜商売繁盛の大冒険〜 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

*
スポンサードリンク * - * - * - * pookmark 

ライフ・レッスン

「愛し君へ」がとうとう最終回になりましたね。皆さんご覧になりましたか。

その中で、時任さんが藤木君に言ったせりふで心に残った物がありましたので、本の前にご紹介させて頂きます。

「時間は元に戻せないし、起きてしまった事は消せません。
   
    (中略)
 
 悲しい記憶は希望で消せるし
 
 涙は笑顔で消せます。」


思わず感動してしまいました。(ビデオで見ていたので、思わず巻き戻してメモってました)


さて、「ライフ・レッスン」と言う本ですが、この本は

「ほんとうに生きるために、あなたは時間を割いてきただろうか。」幾多の死に向き合い、自分も幾度となく死の淵を覗いた終末期医療(ターミナル・ケア)の先駆者が、人生の最後で遂に捉えた「生と死」の真の姿。

「死ぬ瞬間」の著者から最後のメッセージ!


と言う帯見出しになっています。「愛し君へ」に近いものがありましたのでご紹介させて頂きました。


突然、死の宣告をうけたら。突然最愛の人を失ったら。そして、突然「目」が見えなくなったら・・・。


当たり前のように日々を生き、明日も今日と同じ日が続くと勝手に思い込んでいました。

・・・トーク番組の司会者であり、「キャンサー・トーク」と言う著書で有名ながんの生還者でもあるセルマ・ジンメルが、

父親の

「人間は毎朝、目覚まし時計が起こしてくれると思い込んでいるが、実は人間の目を覚ますかどうかを決めているのは神なんだぞ」


という名言を紹介してくれている。

(中略)ところが大切な事を忘れている。自分が翌朝も生きているかを決めるのは神だと言う事だ。・・・



この文章を読んで私はハっとしました。


皆さんは如何でしょう。

本当はもっとご紹介したいエピソードが沢山ありますが、今日はこの文章で締めたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたが最後に海を眺めたのはいつだろう?

朝の空気を味わったのは?

赤ん坊の髪の毛に触ったのは?

おいしい料理を食べたのは?

裸足で草の上を歩いたのは?

青い空を眺めたのは?

それらはすべて、もしかしたら二度と得る事の出来ない経験かもしれない。

(中略)

私達は本当に人生に触れ、味わい、堪能しているだろうか?非凡なものを、とりわけ平凡のなかにある非凡なものを感知しているだろうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日も色々な気付きがありました。しあわせました。


人気blogランキングに登録してみました。よろしければご協力頂けますとありがたいです。m(_ _)m 人気blogランキングへ



ありがとうございました♪





ライフ・レッスン
ライフ・レッスン
エリザベス キューブラー・ロス, デーヴィッド ケスラー, Elisabeth K¨ubler‐Ross, David Kessler, 上野 圭一




アクセス解析
* このエントリーをはてなブックマークに追加Check
HIDE * リラックスしたい時の本 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark 

スポンサーサイト

* このエントリーをはてなブックマークに追加Check
スポンサードリンク * - * - * - * pookmark 

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ