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人生はワンチャンス!- 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法 人生は〜シリーズ

こんばんは。

気がつけば2016年の8月も今日で終わり。まだ今月何も書いていないことを思い出して急遽どうしようかとおもいつつ、8月のAmazonプライム無料本も読んでいなかったことを思い出して選んだのがこの本。


「夢をかなえるゾウ」の著者としても有名な水野敬也さんの「人生は〜」シリーズの『人生はワンチャンス!- 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法』


「65枚のカワイイ犬の写真と、260個の偉人の逸話・格言で、人生で大切な教えが学べる新しいタイプの本。」ということで、テーマに沿った偉人達の逸話や名言などが記載されています。


例えば、一番最初に記載されているのが「基本を制するものが世界を制する」ということで、芸術家のパブロ・ピカソの話が書かれています。
以下に引用させていただきます。

キュビズムの創始者、パブロ・ピカソといえば、不思議な構図で描かれた絵が有名です。

そんなピカソの絵を見て「まるで子どもの落書きのようだ」と感じる人もいるでしょう。しかし、彼は幼少期から絵画の基礎であるデッサンの猛練習をしており、練習に使った紙を薪代わりにして冬が越せたという逸話があります。

天才と称される才能も、その土台となる小さな積み重ねが必ず存在するのです。


とあり、つぎのページではピカソが11歳と14歳の時に書いたとされる見事なデッサン(人物画)が載せられています。

そして、このテーマに関連する偉人達の名言として

人は繰り返し行うことの集大成である。だから優秀さとは、行為ではなく主観なのだ。
      「アリストテレス」古代ギリシャの哲学者 B.C.384-322

当たり前のことが、いつでもどこでもできるならば、私があなた方の弟子になりましょう。
      「千利休」 茶人 1522-1591

成功の秘訣は平凡な仕事を非凡にやることだ。
      「ジョン・ロックフェラー」米国の実業家 1839-1937


が紹介されています。

こんな風に65の逸話と名言が紹介されています。

自分で読むのもいいですが、人にプレゼントするにもこのシリーズは良いですね。


そういえば9月は夏休み明けで青少年の自殺が多いという悲しい話も聞きます。


こういった本で少しでも救われてくれたらいいなと思います。

意外といつもにこにこしている人の方がびっくりするような過去を持っていたりしますし、何とか前向きに笑顔でのり切ろうとしていたりもします。


最後にちょうど40%くらいのところの26番「さらけだすと、愛される」から。

欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。

欠点をうまく使いこなせばいい。これさえうまくゆけば、なんだって可能になる。

「ココ・シャネル」フランスのファッションデザイナー 1883-1971




今日もありがとうございました。



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追伸:そういえば15番目に千利休の茶杓が短いのは千利休が体が小さいから体に合わせて小さくしたというところがありましたが、千利休って戦国時代にありながら180cmくらいの大男だったという説もありますよね。だから常に見下される小さな秀吉は、もともと気に食わなかったという説まであって晩年切腹を命じられたとか。ここだけ出典もわからないのでちょっと?となりました。








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