<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 西嶋語録がもう聞けないのかと思うと少し寂しい伊坂幸太郎の「砂漠」 | main | 泣ける自己啓発書 喜多川泰 著:「君と会えたから・・・・・・」 >>

「ザ・コーチ 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』」谷口貴彦・著

Array
プレジデント社
(2012-05-31)

こんばんは。

本日の1冊は谷口貴彦さんの「ザ・コーチ 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』」です。

この本は2009年12月の発刊ですから今から6〜7年前。

表紙は何度も目にしているし、既に読んだよなと思いつつも、内容が思い出せなくてサンプルを見ても思い出せなかったので改めて購入した本です。

(BookLive!で半額に割引されていたからでもあるのですが・・・今見たらAmazonでも411円と、71%割引のポイント20%になっていました。ちなみにAmazonでは紙の書籍からの割引率を表示しますので、Kindle版からは多分半額なのだと思います)


当時はペラペラと書店で見て、デイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね?」みたいに偶然出会った老人から色々教えてもらう系か。と思ってそのまま買わなかったのだと思います。

でも今回読んでみて、しまった!もっと早く読んでおけば良かったと(^^;)

本書は住宅販売会社の営業マンである主人公が、契約してもらえるはずだったお客様の所で体よく断られた挙句に道路脇に停めていた営業車が駐禁食らって泣きっ面に蜂状態で、コーヒー片手にサボりに向った公園で偶然隣り合わせた老人との出会いから、タイトルにもある「目標の達人」へのレクチャーが始まるという物語です。


毎週テーマにそって順番に宿題が出されていきます。最初の宿題がこちら

「目標」「目的」「夢」「ゴール」「ビジョン」

「宿題です。次の火曜日までに、この五つの言葉について周りの人たちに、どんな意味か、どのようにこの言葉をとらえているかを訊いてきてください。五人以上の人に訊いたら、最後は辞書で調べてみて下さい。きっと何かがわかると思いますよ」


改めて問われると、それぞれの意味って深く考えたことも、意識して区別してきたこともなかったよな、と思いながら読み進めていきました。

そして、次々と進められるコーチングにおぉぉ!と。


これまでも色々読んできましたが、本書が日本人の著者によって書かれていることや、細かく丁寧なレクチャーで、実際にコーチングされているような気分になること、スケッチブックに書かれた図などがわかりやすかったこと、そして何より自分も元住宅の営業をしていたことなどから、す〜っと自然に入り込んできたんだと思います。

そして、「今」という時が出会うタイミングだったのかもしれませんし。


また、主人公の感じる幸せや感覚が自分と近かったということもあるかもしれません。

これが400円ほどとは著者に申し訳ないかもしれません(笑)

さらに著者のサイトでワークシートなどが無料でダウンロード出来ます。
(著書内ではメール登録とありましたが、先ほど訪れた際には誰でも無料でダウンロード出来るようになっていました。 谷口さんのサイト http://www.coach7ps.com/


おすすめの1冊です。

今日もありがとうございました。


AmazonKindle ⇒ ザ・コーチ

BookLive! ⇒ 人生・仕事を悩まないための本半額!コーナー

ブックライブで5/26(木)までとなっていますので、多分Amazonでも同じだと思いますので興味のある方はお早めに。



その他のすばらしい本ブログ⇒

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ









ブログパーツ
* このエントリーをはてなブックマークに追加Check
HIDE * 自己啓発の本 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark 

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ