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人気の「人を操る禁断の文章術」が今だけ40%OFFになっています。

こんにちは。

メンタリストDaiGoさんが昨年に発売され話題になった書籍「人を操る禁断の文章術(メンタリズム)」。

今でもたまにオススメの本として話題になったりもする名著です。

その「人を操る禁断の文章術」の電子書籍版が現在40%オフの税込907円になっています。

これは、文章術となっていますが、小説とか論文とかそういった「読ませる」ための文章術の本ではなく、Amazonではビジネス・経済部門、楽天ブックスではマーケティング・セールス部門になっていることからもわかるように、どちらかと言えばマーケティングやコピーライター向けの本です。

そういったことからもブロガーやアフィリエイターの間で名著となっているのかもしれませんね。

DaiGoさん曰く、

「文章とは読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ」


そうです。


最初に例としてあげられたのは、十数年前のアメリカの量販店での話。

ある担当者が紙おむつ売り場にたった一言のキャッチコピーと、紙おむつとは全く関係のない別の高価な商品を置いただけで、その高価な商品が飛ぶように売れたそうです。

その商品とその文章。わかりますでしょうか?

・・・ ・・・ ・・・
そのコピーとは

今しか見れない姿、残しませんか?


というもの。


この言葉からおわかりのように、売り場に並んで置かれたものは「カメラ」で、手軽に買える「使い捨てカメラ」が置かれていたそうです。

一緒に買ってくださいとも、「このカメラの性能は〜」とも何もなく、ただ顧客の想像力をかきたてただけ。



このシンプルなコピーの秘訣としてメンタリスト文章術では「書かない3原則」というものも紹介されています。

1.あれこれ書かない

2.きれいに書かない

3.自分で書かない


これらはご自身のブログでもネタバレされていましたが、要は相手に想像させる余地を残すのがメンタリスト文章術だということです。

ちなみに3番の「自分で書かない」は、本当に自分で書かないのではなくて、自分の書きたいことだけを「自分」を主体にして書かないということだそうです。


そのほかにもメンタリストらしく人の悩みは4つの「H・A・R・M(ハーム)」に集約されるということで、これらと性別や年令などを掛けあわせれば占い師のごとく、悩みの解決方法を導き出せる・・・というような感じで「へぇ〜」となったのを思い出しました。



ちにみに割引価格はBookLive!さんによれば4月14日までみたいですのでお早めに。


追伸

あまり売れ過ぎると効果がなくなるかもしれませんのでほどほどに・・・(笑)



今日もありがとうございました。



★Amazon ⇒「人を操る禁断の文章術」


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※ちなみにBookLive!では初回会員登録で半額、既会員ならクーポンガチャで更に安くなるかもしれませんのでお得です。





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