<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 人気英語本「ネイティブはこう使う!マンガでわかる〜」シリーズが何と無料になっている!! | main | おすすめ本の「武士道」がまんがでわかりやすく書かれた「まんがでわかる武士道」が本日限り77%OFFの299円!! >>

BKL05総選挙!!「BookLive!ユーザーが選ぶ 好きな本総選挙」開催中。

こんばんは。

あっという間に2016年も1ヶ月が過ぎ、今日から2月。

相変わらず月日が経つのは早いですね。


そんな2月。


総合電子書籍サイトのBookLive!(ブックライブ)さんが、今月17日で丁度5周年を迎えられるということで、2月は色々と特別企画を考えられているそうです。


その第1弾として今日から2月14日(日)までの期間中、「BookLive!ユーザーが選ぶ 好きな本総選挙」というのを開催されました。


人生を変えたマンガや心を打たれた小説など、本当に好きな本を投票してランキングを発表するというものらしいです。

あっ、ブログタイトルは勝手に遊んでみただけですので特に意味はありません(笑)
応募方法はサイトでの直接投票する方法と、Twitterでハッシュタグ「 #BookLive総選挙」をつけてつぶやく2通りがあり、BookLive!ストアから投票すると、もれなくBookLive!ポイント50ptがもらえます。また、投票いただいた方の中から抽選で5名様に、BookLive!ポイント5,000ptが当たるそうです。

BookLive!ポイントは1ポイント1円ですから、とりあえず参加すれば50円分のポイントがもらえて、さらに抽選で5名の方には5,000円分のポイントがもらえるということです。


Twitter投稿の方は抽選で5名の方に半額クーポンがあたるとなっています。



ちなみにこの投票はポイントが貰えることからもわかるように、BookLive!会員の方が対象になっています。

まだ会員では無い方は、初回無料登録の際にも半額クーポンがもらえますからよければこの機会にぜひどうぞ。


⇒ Book Live!



さて、この運命を変えた本。サイトからは一度に3冊投票できるようになっていました。


でも、BookLive!さんは電子書籍サイトですので、どうしても投票する書籍が電子書籍化されているものに限られますので実際には選ぶのが難しいのですが、それでも「本」で考えた場合に思いついたものはありました。


それがこの3冊でした。




ボッコちゃん(星新一)



まずは星新一(ほし しんいち)さんの「ボッコちゃん」。

それまでマンガ以外の本は大嫌いで見る気も無かった私が、はじめて活字だらけの本を「面白い」と読み漁りだすきっかけになった本。

ショートショートとよばれる短い小説であっという間に読み終われる。しかもSF。こんな本もあるんだと、読書嫌いだった私を「読書もたまにはいいかも?」と思わせてくれた作品です。



続いてはこちら。


赤毛連盟(アーサー・コナン・ドイル)

ご存知、アーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズ。

「怪盗ルパン」や「シャーロック・ホームズ」も名前くらいはしってるけど、わざわざ字の本で読もうとは思わない。マンガの「ルパン三世」でいいや。という感じの時に出会って、ここから推理小説にハマっていきました。


確かこれは国語の問題集に例文として載っていたものだったと思いますが、その続きが読みたくなって読んだ記憶があります。(ここにリンクを貼ったものは青空文庫の無料版ですので私が読んだものとは違うかもしれませんが)



そして3冊めがこの本。



新版 名探偵なんか怖くない(西村京太郎)


西村京太郎(にしむら きょうたろう)さんの「名探偵シリーズ」。西村京太郎さんと言えば十津川警部の電車ミステリーが有名ですが、私はこの「名探偵シリーズ」から西村さんのファンになりました。

先のホームズで推理小説に興味を持ち始めた頃にこの「名探偵」というタイトルで手にし、そこに書かれているエラリー・クイーン、エルキュール・ポワロ、メグレ警部、明智小五郎といった世界の有名探偵たちの活躍にどんどんハマって行って家の中が推理小説だらけになっていきました(笑)特にアガサ・クリスティのポワロシリーズはこの本を読んでいたから読みだしたといっても過言ではないかもしれません。

まだ読んだことが無いという方はぜひ一度読んでみてください。パロディものですが、楽しめると思います。


あとはマンガで言えば横山光輝さんの「三国志」をあげたかったのですが、さすがに無かったですね。

尊敬する人はと言われると必ず「諸葛亮孔明」と言っているくらい憧れる天才軍師。


私の場合、自分で自分をトップに立って人を引っ張っていくタイプの人間という感じではないなと客観的にみていて、それよりもNo.2として影で支える人になりたいと思わせた人でもあって(マンガなので実際は知りませんが)そういうカッコ良さというか、そういう知的な生き方もいいよなと思った人物でもあります。

なので大企業に入って上を目指したり、起業して会社の社長になって従業員を引っ張ってというよりも、同じ社長であってもコンサルタントとか頑張っている人を応援するような、一歩引いた女房的な人になりたいなと思ったきっかけの人でもあります。


たぶん、「本」は出会った時のタイミングによって面白かったり面白くなかったりということもありますし、これまで読んできた何百冊、何千冊という本のおかげで今の自分があるとも思っているので、おすすめの本はと聞かれるとその人やその時々のシチュエーションによってたくさんありすぎますが、「運命を変えた本」といわれると読書好きになったきっかけのこの本たちを挙げるしかないなと。


今日もありがとうございました。



BookLive!ユーザーが選ぶ 好きな本総選挙




その他のすばらしい本ブログ⇒

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ





ブログパーツ




* このエントリーをはてなブックマークに追加Check
HIDE * - * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark 

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ