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名経営者の行動哲学・100人百話

第1章 試練を乗り越える知勇
第2章 使命を成し遂げる情熱
第3章 飛躍を目指す挑戦の精神
第4章 道を切り拓く信念
第5章 時代のニーズをつかむ先見
第6章 創造と革新の着眼
第7章 競争に打ち勝つ兵法
第8章 自己鍛錬から醸成された経営信条
第9章 リーダーとしての人間学
第10章人生を楽しむゆとりの精神

という10章から構成されており、各章10人の方々の名言もしくは教えて頂いた人生哲学となる言葉をそのエピソードとともに記載されています。

その中でも、第10章の中からご紹介させて頂きます。

「おおらかな遊びをすれば、人生は2倍に広がる」
・・・飯田亮 セコム創業者

・・・ある人から「仕事だけやっていれば事業に成功するのなら、訳のないことだ。人間にとって大切なのは幅であり、奥行きであり、豊かさだ」と言われた事から、多忙であっても趣味を持つ事を心がけて皆さんご存知の会社にされています。


「遊びは人間をつくり、仕事を創る」
・・・佐治敬三 サントリー元会長

・・・「お祭りは組織を活性化し、一体感を生む」、「おっちょこちょいは人間の美徳である」との信条のもと、人間の泥臭さとさらし、喜びと悲しみを分かち合う事で、肌で新しい物を感じ取り、固定観念や画一性を取り払い、アイデアを生みやすくする為に心がけておられたそうです。


「人生にゆとりと遊びがないと、ちょっとした逆境にも挫折する」・・・元東京海上火災保険会長

・・・「ゆとり・遊びを持つ事は、人生を単線ではなく複線で生きる事だ。単線で生きる仕事一筋の人は心に余裕がなく、どこか柔軟性にかける。複線で生きる人は、仕事と遊びに活き活きと個性を発揮し、創意工夫を見せ、幅を感じさせる」これは自動車のハンドルに遊びを持たせ、運転をスムーズに行なわせるのと同じとの事です。 


これら名経営者達に共通するのは、やはり「大いに学び、大いに遊べ」と言う事でしょう。


やはり何事にもバランスと遊びごごろと言う事ですね。

久しぶりに読み返して、改めて気付きが沢山ありました。

そういえば、読書の他の趣味の音楽・・・ほこりまみれのギターでも引っ張り出してこようかな・・・

きょうもしあわせました。(^−^)

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ありがとうございました♪






名経営者の行動哲学100人百話
名経営者の行動哲学100人百話
河合 正義





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