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第153回芥川賞受賞作の『火花』・『スクラップ・アンド・ビルド』がオーディオブック化。朗読は堤真一さん他

JUGEMテーマ:読書


こんにちは。先日『2015年ユーキャン新語・流行語 大賞』のノミネート候補50が発表されて時の人の「五郎丸ポーズ」や最近はめっきり聞かなくなった「ラッスン・ゴレライ」などがありましたよね。

そんな中にピース・又吉直樹さんの芥川賞作品『火花』も入っていました。

この本はお笑い芸人による初の芥川賞ということもさることながら、芥川賞受賞作としての単行本発行部数でも歴代1位という快挙。

以前書いた記事『ピース又吉さん、「火花」芥川賞受賞おめでとうございます(まだ読み終わってないんですが・・・)』では読み終わっていなかった本書もその後はちゃんと読み終わりました(^_^;)。

お笑いならではの軽快な語り口と実話?と思えるようなエピソードも多々見られましたが、そんな話題作でも読書が苦手な方には、読もう読もうと思っても未だ読めていなかったりしますよね。

そんな人向けに耳で聴く本として「オーディオブック」がありますが、昨日、第153回芥川賞受賞作の『火花』と『スクラップ・アンド・ビルド』の2冊が同時にオーディオブックとして発売されました。
『火花』の方は俳優の堤真一さんによる単独の朗読として。こちらはYouTubeに公式でアップされていました。


【11/11(水)発売】芥川賞受賞作「火花 ー原作:又吉直樹ー(文藝春秋刊)」
堤 真一による朗読(よしもとアール・アンド・シー)



堤真一さんはもともと関西出身(兵庫県・西宮市)ですので、関西弁はお手の物。

因みに今はイケメン俳優さんですが、もともとは千葉真一さん主宰の『ジャパンアクションクラブ (JAC)』で真田広之さんの付き人を務めておられたんですね。

私も「高校受験に失敗したらJACに行く!」とか言っていたのを思い出しました(笑)


役柄上なのか、どちらかと言えば朴訥(ぼくとつ)とした草食系のイメージでアクションのイメージが全くないなと思ったけれど、よく考えたら『SP』でSP(セキュリティポリス)の役もされていましたね。






そして、羽田圭介さんの『スクラップ・アンド・ビルド』。

こちらは様々なキャストの方によるドラマ風のオーディオブックになっています。

朗読は人気若手声優の武内駿輔さん(何と18歳とは思えない渋い声でびっくり)で以下キャストの方々(敬称略)。

田中健斗:江口拓也(『GOSICK -ゴシック-』主人公・久城一弥役など)
祖父:中尾隆聖(『それいけ!アンパンマン』ばいきんまん役・『ドラゴンボールZ』フリーザ役など)
亜美:橋本甜歌(NHK教育『天才てれびくんMAX』のてんちむ)
母:城雅子(『とっとこハム太郎』くるりんちゃん役ほか)
大輔:中島ヨシキ(『アイドルマスターSideM』山下次郎役ほか)
鈴江:森千晃(『きかんしゃトーマス』マリオンほか)


以下のサイトで試聴も出来ます。

本は“耳で”聴く時代へ!オーディオブックのFeBe(フィービー)




今日もありがとうございました。


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