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宅建試験 申し込み間近!!

知人に就職活動中の学生がいて、妻が色々と相談を受けていましたので、金融機関や不動産、建築などに就職するなら宅建試験受けて見たらとアドバイスしました。

そういえば申し込みが今頃だったと思い調べてみました。

インターネット での試験案内 は

6月17日(金)から7月25日(月)まで (財)不動産適正取引推進機構 のホームページ上に掲載 されます。

又、ネットでの申込期間7月1日(金)午前9時30分から7月14日(木)午後9時59分まで*期間に注意


その他、郵送申込みは7月1日(金)から7月29日(金)まで願書配布及び願書受付(消印有効)。


各県ごとの申込書配布場所は各地宅建協会にお問い合わせください。
(大手書店などにもおいてあります。又、念のため各地の宅建協会にて詳細は再度ご確認下さい)


又、時代の流れか、一部の県を除いて今年より持参による受験申込が廃止されるそうです。


持参受付を実施するのは、青森県、宮城県、山形県、福島県、石川県、福井県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、島根県、広島県、愛媛県、高知県、熊本県、大分県、沖縄県の16県です。

なお、持参申込期間は、7月25日(月)から7月29日(金)までです。*わずか5日間しかありませんので、持参を考えておられる方は特にご注意ください。


試験は今年、平成17年10月16日(日)に実施されます。

又、上記のように申込期間がそれぞれ異なりますので特にご注意下さい。

(受験出来なければ合否以前の問題ですので・・・)


宅建(正式には宅地建物取引主任者)は誰でも受験出来ますし、既に約75万人の方が合格されていますが、試験に合格するかどうかではなく、知識として勉強しておいても良いと思います。


生まれてから死ぬまで、人間必ずどこかの住宅(不動産)に住まなければ生きて行けませんし、購入するにも賃貸するにも不動産の契約をする訳ですから。(不動産業界にいた事もありますので、裏話などは可能ならおいおいして行きたいとも考えていますが・・・)



ちなみに私が10何年か前に受けた時に使用したのがこのナカノ出版の「これだけ!!宅建」シリーズでした。本当にわかりやすく、難しい権利関係なども簡単に解説してあり、なるほど!と思いながら勉強できた様に思います。(とりあえず過去問を何度も繰り返してやってみて下さい)


皆様も一度トライされてはいかがでしょうか。

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追伸:もう一種類お勧めするとすれば、週刊住宅新聞社の「宅建塾」シリーズでしょう。こちらも非常にわかりやすく書かれています。


ちなみにどちらも人気があり、すぐに入手困難になりますのでお早めに。


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上の写真をクリックすると楽天ブックスに飛びます。まだ在庫はあるみたいです。


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ありがとうございました。










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