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HONDAの原点がわかるコミックが音声と共にYoutubeで公式に公開されています。

JUGEMテーマ:漫画/アニメ


こんにちは。

日本のモノづくり、世界に名を馳せる企業の名物創業者としてパナソニックの松下幸之助さんやHONDAの本田宗一郎さんなどがあげられ、私も好きでよくそれらの人の自伝や自伝マンガなども読みます。過去にも「松下幸之助青春伝」や「本田宗一郎青春伝」などの記事でもご紹介しています。


その内の本田宗一郎さんの方で、小学館発行「本田宗一郎本伝 飛行機よりも速いクルマを作りたかった男」をベースにした音声付きの『Honda原点コミック』シリーズ動画が『本田技研工業株式会社 (Honda) 公式Youtubeチャンネル』に順次アップされています。


Honda原点コミックVol.1「夢の始まり」
現在は第5弾の『Honda原点コミックVol.5「来た、見た、勝った」』までが公開されています。(何故かVol.4はまだ公開されていませんが)


何ヶ月か前に見て、「へぇ〜、こんなのもあるんだ」と思っていたけど、順次公開のためか忘れていました(笑)


その時も続きが気になって本棚の「本田宗一郎青春伝」を読み直した記憶が・・・




Honda原点コミックVol.2 「二つの夢が出会う〜本田宗一郎と藤澤武夫」



Honda原点コミックVol.3 「経営の危機とマン島出場宣言」


・・・何故かvol.4は今月更新予定



Honda原点コミックVol.5「来た、見た、勝った」




やっぱり凄いですよね。


もっと頑張ろうと思えてきます。


因みに第1話で後にホンダの二代目社長になる河島喜好(かわしま きよし)さんと花見を兼ねたテスト走行にいった時のエピソードにこんなのがあります。

ガソリンチェックを言われていても、まだ少し残っているから大丈夫だろうと安易に考えてしまった河島少年は、途中でガス欠を起こしてしまい、社長に怒鳴られてしまいます。

「たかがガス欠くらいで・・・」

しかし、その怒る社長の目からは涙が。

「お前はエンジニアじゃないか。

 残ったガソリンでどこまで走れるか、わからなくてどうする」
と。


その時、河島さんは「この人はいつでも真剣勝負をしているんだ」と思われたそうです。

プロとしての自覚と仕事への取り組み方、プライドなど、様々な意味の込められている良いエピソードだなと改めて思いましたのでアウトプットし忘れていたこの記事をアップしてみました。


今日もありがとうございました。




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