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本日7月31日はブルームーン

JUGEMテーマ:日記・一般



こんにちは。


あっという間に今日で7月も終わりです。


連日の猛暑でへとへとですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて、本日は『ブルームーン』の見える日です。



・・・正確に言えば今日は青い月が見えるわけではなくて、


数年に一度同じ1ヶ月の間に2度満月が見られることがあり、その珍しい満月を『ブルームーン』と言うそうです。
今月は7月2日に満月がありましたので、ギリギリ2度目ということになります。


月の満ち欠けの周期が30日にちょっと届かない平均29.5日位らしいので、現在の暦上この現象は概ね3〜4年周期で起こるそうで、今回は2012年の8月以来の約3年ぶり。次も約3年後の2018年3月2日と31日らしいです。


まぁ『うるう年』とか『うるう月』みたいなものですね。



でもただの満月が何故『ブルームーン』と呼ばれるのか。


元々は火山が噴火したり隕石が落ちたりした際に空気中の塵などの関係で光が屈折したりして本当に月が青く光ったりすることがあったそうですが、そんな現象が起こるのはそれこそ何十年、何百年といった話で本当に珍しい。


そんなことから「once in a blue moon(ワンス インナ ブルー・ムーン)」という慣用句が出来て、「めったにないこと」とか『ありえない事」という意味で使われるようになったとか。

そして、1ヶ月に2度ある満月もめったにない満月なので=ブルームーンと言われるようになったそうです。(諸説入り乱れているそうですが)


そんなブルームーン。太古の昔には青く光る月は気持ち悪かったのか災いが起こるとか不吉な前兆とか言われていたそうですが、ポジティブシンキングなアメリカの人々は、流れ星のようにめったにないブルームーンは「見れば幸せになれる」と解釈されるようになったとか。


まぁ満月には癒しのパワーもあるといいますから、あながち悪いことでは無いとも思います。


今夜は天気も良さそうですし、『星に願いを』ならぬ『満月に願いを』でそのパワーの恩恵に預かろうと思います。



今日もありがとうございました。




因みにトップに置いた書籍は『スローなブギにしてくれ』などでもお馴染み『片岡義男』さんの『ブルー・ムーン』



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