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「絶対運」史上最高の運命術

絶対的な運を得るには、まず十二分に自力をつけ、他力を築き、自らの運、すなわち自力運と他者の運、すなわち他力運とを十文字に組み合わせる。これにより究極の絶対運がそなわる。



と何やら難しそうですが、要は自分の運だけでもダメで、又他人の運だけ(もしくは他人頼り、神頼り)でも本当の強運、幸せは来ないと言う事です。又、他人を幸せにしたいなら(例えばボランティアなど)、まず自分が幸せになり、自分の運を、幸せを分けてあげることからでなければ行けないと言う事です。

われもよし、ひともよし」の大原則があってはじめて絶対的な運が備わる。この考え方をまず身に付けなさいと言う事でした。


そういえば、まず自分が幸せになると言う事に関しては、マザー・テレサも確か、

まず自分の家族が愛で満たされれば、その愛は隣人にも広がっていく

というような事をおっしゃっていました。



本書で述べられている、自力運と他力運を獲得する5法則は

1.善なる待機(ツキや幸運を招くべく工夫をし、努力して待つ)・・・タナボタではない。

2.日々、時々、刻々の充実・・・ただ、今に生きる

3.目標を持つ・・・さしあたりの、とりあえずの目標でも良い

4.こだわりのない心・・・理屈で考える頭、執着を捨てる

5.日々新たに・・・惰性にながされず、感度、感性を常に磨く



と言う事です。1の善なる待機とは、偶然を期待するのではなく、人事を尽くして天命を待つと言う事

で、やはり努力はかかせません。


また、5の日々新たには、儒教の「大学」の中にある言葉で、

「日に新たに、日日に新たに。また日に新たなり」


から来ているそうで、殷王朝の創始者である湯王が座右の銘として洗面する器に刻み込んでおられたそうです。



他力の中に、「とにかく運のいい人物と付き合う」ということもあり、その中で相性と言うものが出てきますが、占いなどの相性占いとかで変な先入観をもつよりも良い方法として次のことを紹介されています。

その人と会ったときに、明るく、発展的な話ができるかどうか。

そして、会った後の自分の状態をしばらくチェックしてみる。
会った後に、何事に関してもプラスの面を評価しようとしているのか、マイナスの方向に注意が向きがちであるかどかを振り返れば良い。

のだそうです。



最後に5百年に1度しか出ないと言われた白隠禅師の言葉を。

動中の工夫は静中に勝る事百千億倍す」


また良い気付きに出あえました。しあわせました。


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ありがとうございました♪




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