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パワーロジック・論理の鎖で相手をつかむ無敵の説得術/内藤誼人/ソフトバンクパブリッシング

日本語の特徴として、「文末決定性」と言う事があり、文の最後まで意味がわからず、最後の言葉に重大な意味がありと言う一節があり、今回はその部分をご紹介させて頂きます。

人を褒めようと思った場合には、終わりをほめ言葉で結ばなければ褒めた事にならないという事で、例えば、本書の中に例題として次のような文が載っています。


「今度のプロジェクトを遂行するのは難しいと思いますが、部長が責任者なら大丈夫でしょう」

「部長が責任者なら大丈夫でしょうが、今度のプロジェクトを遂行するのは難しいでしょう」


「Oさんはイヤなヤツだけど、仕事はできるんだ」

「Oさんは仕事は出来るんだけど、イヤなヤツだよな」


ごらんのように、同じような内容ですが、上のOさんの場合でも、結局はイヤなヤツと言う印象しか残らない訳です。


「その前にどんなに褒め言葉を並べようが、後半に否定的な意味合いの言葉をおいてしまうと否定的な印象を与えてしまう。」


と言う風に著者は書かれており、普段何気なく話している会話でも、肯定的な、あるいはポジティブな言葉で終わるように気をつけて行きたいと改めて感じさせられました。


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パワーロジック―論理の鎖で相手をつかむ無敵の説得術
パワーロジック―論理の鎖で相手をつかむ無敵の説得術
内藤 誼人







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