<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< なぜ春はこない? | main | 富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド >>

東京マラソン2008

本日、東京マラソン2008が開催されました。最近は連日の寒波で東京も雪がちらついていましたが、今日は天候も良かったみたいで皆さん走りやすかったのではないでしょうか。

この東京マラソン。大都会東京の街を3万人がフルマラソンに挑戦するという途轍もないスケールで昨年から開始されましたが、そこには運営する側、挑戦する人々に様々なドラマがあって、大変興味深いです。

普通のマラソンは鍛えられたアスリート達が記録を競うもので、それはそれで良いのでしょうが、こういった市民参加型の場合は、アマチュアでさえないような一般の人々が、それぞれの課題を抱えて、一種の願懸けのような形で挑戦される方も多いと思います。

先程、ニュース番組で取り上げられていたのは、受験を控えた教え子達の為にあきらめずに頑張る事を自分の背中で伝えようとされていた中学校の先生、何日か前に生まれた娘のために走るお父さん。今年は完走出来た東国原知事や娘の反対を押しきって参加、完走した鈴木宗男議員。

42.195km。その途方もない距離を走りきる。

実は、私も中学校時代に陸上部に所属していた事があります。私のいた中学校にはサッカー部がなかったので、たまにサッカーもすると先輩が言っていた陸上部に入部しました。どちらかというと筋肉質で短距離走を得意としていましたので、逆の長距離は大の苦手。
それなのに毎日毎日マラソンばかりでサッカーどころか短距離の練習もあまりなく、1年で帰宅部に。

今にして思えば、基礎体力作りで当然だったのでしょうが、いかんせんサッカー部代わりという不純な動機。その後、高校では念願のサッカー部がありましたが、その頃には既に楕円のボールに魅了されていましたので、結局高校3年間は楕円のボールを追いかけていましたが。

でも、それだけに、土のグラウンドではないアスファルトでのマラソンのつらさや足や膝の痛み、といったものが良く分かります。

完走された方、おめでとうございます。又、完走できなかった方も、あきらめずに又チャレンジして下さい。そして、この大会をかげで支えてこられたスタッフやボランティア、警察の方々、本当におつかれ様でした。

そんな、東京マラソンの第一回のエピソード満載の本を見つけました。まだ読んでいませんが、読みたい本リストに加えておこうと思います。

東京マラソン (ベースボール・マガジン社新書 (008))
4583100760遠藤 雅彦 ベースボール・マガジン社 2008-01売り上げランキング : 43321おすすめ平均starstarストレートに感じたスポーツイベントの素晴らしさ。star「ありがとう!」、が溢れた都心の祭り。〜みんな人間の顔をしていた〜starマラソン大会の舞台裏Amazonで詳しく見る by G-Tools

携帯の方→東京マラソン

今日もありがとうございました。


アクセス解析
* このエントリーをはてなブックマークに追加Check
HIDE * 徒然なるままに * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark 

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ