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なぜ春はこない?

評価:
神田 昌典,來 夢
実業之日本社
¥ 1,260
(2003-03)
Amazonランキング: 7172位
Amazonおすすめ度:
あくまで指針に
「お前、この本読んだ方がいいよ・・」という連鎖
半分は同意です
実践マーケッターの神田さんから面白い本が出て、ページ数も150ページほど。人生を3年×四季の12年サイクルで考えると、流れが読めるという理論。当時はふーん、という感じでさらっと流し、今は冬ぐらいかな、試練試練。とか考えた程度でした。

しかし、どうやら、勘違いをしていたようです。
4年前に見た時、私は当時冬だと思っていましたので、試行錯誤しながら、来るべき新たな春に向けて努力しているのだ、もうひとふんばりだと。しかし、この3〜4年を振り返ってみると、春から夏と言う事になるのですが、どうもしっくりこない。そこで、再び年表を作ってちゃんと向き合ってみました。

すると、本当は4年前は夏で、今が冬ではなく春とするのが正しいのではないかと思えてきました。冬をサイクルの終りとすべての始まりと捉えると、2年前に仕事のしくみを替え、試行錯誤しながら、ようやく落ち着いてきて、今月からこうして気分一新ブログを再開している事からも、今を春とする方がしっくりするのではないかと。そして、また新たな仕組み作りに取り組んだ方がよいのではないか。

「億万長者は、占星術を信じない。
しかし・・・
大富豪は、活用する。」


極論すれば、冬でも春でもどちらでも良いのかもしれませんが、確かに私の場合はある一定の3年サイクルがあります。それが夏なのか、冬なのかは多分人生が終わった時まで分からないのかもしれません。ただ、去年・今年・来年という短いスパンで検証と推測をして、舵を切って行く参考にはなる気がします。また、これからの3年で検証すれば少しは活用できたことになるのでしょうか。

皆さんも、一度、これまでの人生の出来事を年表に起こして見られてはいかがでしょうか。人生の棚卸しとでも言うのでしょうか。学生なら受験や転校、恋愛。社会人なら就職や転勤、転職、出世。結婚、出産、病気や不幸などなど。案外何年かの間にまとまって色んな事が起こったり、何年かおきに起こったりしていませんか。

自分の伝記でも書くつもりで考えていくと、意外と面白い発見があるかもしれませんよ。

賛否両論あった書籍でしたが、そんな風に考えるきっかけをくれたという事で私は満足です。

ありがとうございました。

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HIDE * 今日の1冊 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark 

コメント

成功おたくさん、こんばんは。
夏3年目ですか。この理論を参考にするなら、暴走せずに秋に備える事ができそうですね。実り多き秋であられる事をお祈り申し上げます。
Comment by HIDE @ 2008/02/17 11:00 PM
HIDEさん、おはようございます。

確かに、この本はきっかけをくれる本だと思います。
私は今年「夏3年目」を迎えています。いままで猪突猛進してきましたので、そろそろ秋に入ることを考えながら、いままでの自分の行動を振り返っています。

頼るのではなく、利用するという考え方ですね。

肝に銘じて、日々行動していきたいです。
Comment by 成功おたく @ 2008/02/17 8:42 AM
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