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明日、きっといいことがある

「読めば元気がでる。元気になれば、きっといいことがある!・・・誰も自分のことをわかってくれない。生きるのに疲れた。もう一歩も前に進めない・・・そんなあなたの背中をそっと押してくれるハートフル・ストーリー」

帯にはそんなフレーズが書かれていました。生きる勇気と知恵を与えてくれる84の物語というサブタイトルで、著者は「こころのチキンスープ」にも寄稿されています。

そのなかで、こころあたたまる一話をご紹介

「帰り道」

授業が終わったら、寄り道せずに帰ってくるのよ。その朝、お母さんは少女に言いました。

けれども、少女はその日、遅く帰ってきました。

お母さんは少女を叱りました。

「なにをしていたの。とても心配したのよ」

少女は可愛らしい眉間に縦じわを寄せて答えました。

「お友達のサリーと帰る途中にね、サリーがお人形を道に落として壊してしまったの」

「だから遅くなったのね。直すのを手伝ってあげていたのね」

「そうじゃないのよ、おかあさん」

少女は答えました。

「いっしょに泣いてあげたの」



この話を聞いて「あほな少女」と感じるか、他人の悲しみに共感できる、他人のために泣ける純粋なやさしい少女ととらえるか・・・大人になると、そう言うこともどんどん無くなって行くのではないでしょうか。

・・・ちなみに、私は子供が出来た頃から涙腺が弱くなったような気がしますが・・・


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ありがとうございました♪


明日、きっといいことがある―生きる勇気と知恵を与えてくれる84の物語ダン クラーク Dan Clark
石井 千春 4062102706





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